千寿恵ブログ

鯛の潮汁

レシピをブログで毎月紹介中です!
1月はば海苔の雑煮 2月菜の花の辛し和え

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非常に簡単な料理なんですが、

簡単であるがゆえに下処理や火の入れ方に

コツがあります。

きちんと下処理して、

上手に火をいれ味付けしたら、

美味しい潮汁が作れますよ。

 
千葉の郷土料理です。

■材料(4人分)


・新鮮な鯛・・・・・・・400g

・ねぎ(白い部分)・1本

・だし昆布・・・・・・・8㎝

・酒・・・・・・・・・・・・小さじ2

・塩・・・・・・・・・・・・小さじ1

・薄口しょうゆ・・・・・2、3滴

・木の芽・・・・・・・・・4枚

・ふり塩・・・・・・・・・大さじ2

 

■作り方


①鯛の頭は、目をつぶさないように4~5㎝に切り分け、下ごしらえします。


②盆ざるにのせ、塩を強めにふって30分ほどおきます。


③上から熱湯をまわしかけ、表面が白っぽくなったらすぐに水にとり、血液や残っているうろこを取りきれいにします。

 

④鯛をなべに入れ、水カップ5とだし昆布を入れて火にかけます。

煮立ってきたら火を弱め、昆布取り出し、あくをとりながら7~8分煮て調理します。


⑤ねぎは5㎝長さの線切りにして水に放し、さらしねぎを作ります。


⑥椀に盛り、ねぎと木の芽をあしらいます。

 


ブログテーマ
今月の郷土料理
日付
2012/02/10

農業共済新聞

●NEWS● 農業共済新聞 掲載<千葉版>
12-02-06-(3).jpgクリックで記事を拡大できます↑

「郷土料理は、地産池消そのものです」
佐野さんによると、地産地消は 
①旬の食べ物を随時新鮮なうちに食べられる。
②消費者と生産者の距離が近いため鮮度が良く、野菜の栄養価が高い
③地域経済の活性化や地域への愛着へつながる
④地域の伝統的文化の維持と継承
⑤農産物の輸送にかかるエネルギーを削減できることに加え  
食科自給率の向上や食育の普及、地域の雇用の促進や
活性化につながる

とのメリットがあるとゆう。 (省略)「身土不二」とはその土地の自然に適応した旬の作物を育て、
食べることで健康で長生きすることができるとゆう考え方。  2012年1月4週 農業共済新聞より
ブログテーマ
おしらせ
日付
2012/02/06

菜の花の辛し和え

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こんな菜の花の食べ方はいかがですか?

シンプル調理で、菜の花を味わいましょう。

辛子の刺激がたまりません。菜の花は、茎

が太く、鮮やかな緑の葉で、つぼみの固くし

まったものを選びましょう。


 
千葉の郷土料理です。

■材料:

・菜の花・・・・・・2束

・ときがらし・・・小さじ1/2

・ごま油・・・・・・大さじ1

・薄口醤油・・・・大さじ1

 

■作り方


①菜の花は塩湯でゆでて冷水にとり、4cm長さに切ります。


②辛子をしょうゆでのばし、菜の花で和えます。


③ごま油を加え混ぜ合わせます。

 

 


ブログテーマ
今月の郷土料理
日付
2012/02/01