初めての方へ



千葉の恵まれた土壌と日差しが育てた野菜は、力強く、水々しく育ちます。「みつば」「枝豆」「ねぎ」「さやいんげん」「ほうれん草」「かぶ」「春菊」「なばな(花)」「マッシュルーム」などの野菜は全国でも出荷数は特に高い水準を保っております。



千葉の先人達が生きるために生み出した『食』に対する『知恵』が、唯一無二の『郷土料理』を作り出しました。栄養バランスが非常に高く、古くから健康のため、保存のためなどに開発されたものが多数存在します。




【千】葉が幾 【寿】しく 【恵】まれますようにとの願いを込めて。郷土料理のこれからの「在り方」を追求し、残すべきは残し、時代のニーズに合わせつつ変化を遂げる郷土料理を生み出します。『受け継ぐ』ことを使命とし、今日も台所に立ちます。

しのぎ(お通し)として毎月季節感のあるものを 皆様にお出ししております。日本型食生活の見直しとともにこの太巻き寿司 が注目され、技術の 掘り起こしと多彩な 巻き方の創作・ 伝承活動により、 広く現在に受け継がれています。        

 叩いたことで生まれる粘り気ある食感と、皿についた身まで舐めるほど美味だった事から名付けられた、千葉の郷土料理を代表する料理『なめろう』。                                             

白瓜の種の部分を抜き、ここにシソで巻いた 「青トウガラシ」を入れて醤油または味噌漬けにしたものです。

醤油や薬味で味付けをした鯵のなめろうをアワビの貝殻で焼き上げたさんが焼きです。

千葉を代表する名産物、落花生。香りや歯ごたえは日本一です。

九十九里では水上げ量の高いいわしを胡麻付けにし、味や香りをより強く保存期間も長くなります。

古くはぬるぬるした和え物全てを「ぬた」と呼んでおり、沼や田を連想させる意味合いがあります。この地では名産の青柳をぬたにしてお出しします。

ビタミンA・C・B1・B2・カルシウム・鉄分などが豊富に含まれている菜の花を辛子で和え、体に優しく美味しい料理です。

ツチクジラの赤身肉を調味料に漬込み、天日で干したもの。旨味や香りが増します。