千寿恵ブログ

農業共済新聞

●NEWS● 農業共済新聞 掲載<千葉版>
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「郷土料理は、地産池消そのものです」
佐野さんによると、地産地消は 
①旬の食べ物を随時新鮮なうちに食べられる。
②消費者と生産者の距離が近いため鮮度が良く、野菜の栄養価が高い
③地域経済の活性化や地域への愛着へつながる
④地域の伝統的文化の維持と継承
⑤農産物の輸送にかかるエネルギーを削減できることに加え  
食科自給率の向上や食育の普及、地域の雇用の促進や
活性化につながる

とのメリットがあるとゆう。 (省略)「身土不二」とはその土地の自然に適応した旬の作物を育て、
食べることで健康で長生きすることができるとゆう考え方。  2012年1月4週 農業共済新聞より
2012/02/06
日付
おしらせ
ブログテーマ

菜の花の辛し和え

レシピをブログで毎月紹介中です!
1月はば海苔の雑煮

2月菜の花の辛し和えアメブロはこちら

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こんな菜の花の食べ方はいかがですか?

シンプル調理で、菜の花を味わいましょう。

辛子の刺激がたまりません。菜の花は、茎

が太く、鮮やかな緑の葉で、つぼみの固くし

まったものを選びましょう。


 
千葉の郷土料理です。

■材料:

・菜の花・・・・・・2束

・ときがらし・・・小さじ1/2

・ごま油・・・・・・大さじ1

・薄口醤油・・・・大さじ1

 

■作り方


①菜の花は塩湯でゆでて冷水にとり、4cm長さに切ります。


②辛子をしょうゆでのばし、菜の花で和えます。


③ごま油を加え混ぜ合わせます。

 

 


2012/02/01
日付
今月の郷土料理
ブログテーマ

はばの雑煮

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2月菜の花の辛し和え 3月青やぎのぬた 4月たけのこの酢漬け
5月むき身あさりのからいなり 6月いわしの蒲焼き

 

7月「水なます」「たたきなます」「「さんが焼き」
8月「もぎたて野菜と焼味噌」 9月「伊勢えびの具足煮」
10月「ピーナッツ豆腐」 11月「キンメダイのあら汁キンメダイの煮付け」
12月いわしのゴマ漬け

1月アメブロはこちら

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お椀にお餅を入れ 熱い汁をはり
はばとたっぷりかけて 食べる。

この食べ方は千葉市から東、南の地方に
多く、ところにより小松菜のゆでたものを
あしらうことがある。
 


千葉の郷土料理です。

■材料(4人分)


雑煮のお汁用としてカツオ節の削った

ものをひとつかみ

・水・・・・・・・・5カップ

・醤油・・・・・・大さじ3

・塩・・・・・・・・・少々


・はば海苔・・・・・・・1枚

・青海苔・・・・・・・・・3枚

・鰹節削った物・・・大4

・餅・・・・・・・・・・・・適宜
 

■作り方


①まず雑煮のおつゆを作る。

鍋に分量の水を入れて火にかけ、

沸騰してきたらカツオ節を加え約1分後

火からおろす。


②しずかに布巾で別鍋にこす。


③醤油を主とした味付けをする。

 

 

④はば海苔は1枚づつ遠火でゆっくりと

焼き指先で揉む。


⑤青海苔3枚もはば海苔同様に

遠火であぶり軽く揉む。


⑥揉んだはば海苔と青海苔、カツオ節を

混ぜ合わせる。


⑦餅は家によりゆで餅、またはこんがり

焼いたものを用いる。

2012/01/01
日付
今月の郷土料理
ブログテーマ

追走の候

千寿恵を支えてくださった皆様に心より有り難く 厚く御礼申し上げます。
今年はいろいろな事が起こり、健康で店を続けられることに感謝する年でもありました。
来年も、生かされている命を大切に、千葉の食の文化を語り伝えながら
「おいしい」のために人生の与えられた役割を楽しく、一遇を照らし続けてまいります。
ありがとうございました。


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千葉市文化振興財団の皆様
楽しい年忘れをありがとうございました。

 





 
2011/12/28
日付
おしらせ
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いわしのごま漬け

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千葉の郷土料理です。

■材料


・脊黒イワシ・・・・15尾

・ごま・・・・・・・大さじ3

・塩・・・・・・・・・大さじ3

・赤唐辛子・・・・・1本

・根ショウガ・・・・・1かけら

・柚子・・・・・半個

・酢・・・・・・・・適量

・塩・・・・・・・小さじ1

 

■作り方


①イワシは海からあがったばかりの

新鮮なものを用いる。

頭と腹わたをとり、きれいに洗って

冷水に約2時間つけておく。

途中で2回位水を取りかえて

血抜きをする。


②水けを切ってから大さじ5の塩をふり、

イワシの10倍位の重石をのせて

10時間位おく。

 

③つけておいたイワシを冷水で2回ないし

3回洗い、水けを切っておく。


 

 

 

④ごまは香りよくいる。赤唐辛子は種子を

とり小口よりきざむ。

根ショウガと柚子の皮はせん切りにする。

 

⑤平らな容器にイワシを並べ、

酢をひたひたにかけて2時から

3時間漬ける。


⑥イワシを、酢から引きあげて桶に平らに並べ、いりごま、ショウガのせん切り、

柚子の皮のせん切り、

赤唐辛子のきざんだものを塩小さじ1

と共にかるく混ぜイワシの上に

まぶしながら重ねて漬ける。

1日位重石をかけるところと

2時間くらいかけるところとある。


2011/12/01
日付
今月の郷土料理
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いわしのから漬け

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おせち料理として作られる代表的な郷土料理です。
せぐろいわし、大いわし、さんまなどで作り、保存食・常備菜として作られています。



■材料:10人分

 

・いわし・・・・・・・1kg

・おから・・・・・・・500g

・砂糖・・・・・・・・200g

・塩・・・・・・・・・カップ1/2

・酢・・・・・・・・・カップ2

・ゆずの皮・・・・・・・・・1/2個分

・とうがらし・・・・・・・・・2本

・いりごま・・・・・・・・・・カップ1/3

・七味とうがらし・・・・・小さじ1/2弱



 


■作り方

①おからは蒸し、よく冷めてから砂糖を

入れ、七味とうがらし、

いりごまを混ぜます。


②いわしは、頭と腹わたを取りよく洗い、

真水に一晩つけて、血出しをします。


③水気をとり、塩をふり10時間くらい

漬けます。



 


④塩漬けした魚の中骨を取り10時間

くらい酢につけます。


⑤4の酢をよくしぼり、1と和えます。


⑥いわしの腹におからをはさんで

漬け込み、残ったおからは、

から漬けの上にかけます。


⑦種をぬいて輪切りにしたとうがらしと、

ゆずのみじん切りをかけます。

 



2011/11/30
日付
今月の郷土料理
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キンメダイのあら汁

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10月「ピーナッツ豆腐」


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旨味が凝縮された汁は体にしみる美味しさです{#emotions_dlg.151}



■材料


・キンメダイのあら・・1尾分


・だし昆布・・・・・・・・・10cm

・水・・・・・・・・・・・・・4カップ

・酒・・・・・・・・・・・・・大さじ1

・塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1

・しょうゆ・・・・・・・・・小さじ1

・しょうが汁・・・・・・・少々

・長ねぎ・・・・・・・・・・1本


 

■作り方


①あらは3~4cmに切り、塩をふってしばらくおき、熱湯に入れて白くなったら水で洗う。


②水、昆布、あらを鍋に入れて火にかけ、弱火で15分くらい煮たら、酒、塩、しょうゆで味を調える。


③細切りにした長ねぎを鍋に散らした後、椀に盛り、しょうが汁を添える。


   

2011/11/01
日付
今月の郷土料理
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キンメダイの煮付け

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脂が乗って最高です{#emotions_dlg.150}


■材料


・キンメダイ・・・・・1尾


煮汁

・水・・・・・・・・・2カップ

・砂糖・・・・・・・大さじ1

・しょうゆ・・・・・大さじ3

・みりん・・・・・・大さじ3

・酒・・・・・・・・・大さじ3

・しょうが・・・・・親指大


 

■作り方


①キンメダイはうろこを取って頭を落とし、内臓を取り除いて2枚におろす。


②片身を半分に切り、皮に十字の切り目を入れてざるにのせ、熱湯を回しかける。

(皮を取れにくくし、生臭みを取る)


③煮汁を煮立て、キンメダイを皮を上にして入れ、ひと煮立ちしたら、しょうがの薄切りをのせ、落とし蓋をして中火で煮る。

④煮汁が少なくなったら皿に盛りつけ、水にさらしたしょうがの千切りをかざる。


 

 

ポイント

☆尾頭付きの場合は、盛りつけた時
裏側になる方の腹に切り込みを入れ内臓とエラを取って、切り込みを入れた方を下にして煮る。

2011/11/01
日付
今月の郷土料理
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《癒しタイム》

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↑玄海ブログはこちらをクリック{#emotions_dlg.005}
創業八十有余年「水炊きの玄海」に、私の食のルーツ博多の味を求めて新宿まで行ってきました。
三代目に成られる落合様は社会人になられるまでずっと五井に住んでおられ、博多生まれの私が
千葉の料理で千葉生まれの方が博多の料理とは、不思議なご縁です。
ついつい話が弾んで、厨房から各部屋まで拝見させていただきました。釜場で見た手間と時間をかけた
鶏料理は玄海でしか味わえないまさに「贅」の味でした。
伝統の味を守り、そして極めるために長い研究の歴史がありますとおっしゃったその言葉は「水炊き」を
食べればわかります。3階の大広間では鶏供養の準備中でした。
第58回にもなるとか、300名を超えるお客様の招待で、その前日のお忙しい日にお邪魔を
してしまいましたがすべてに感動でした。
千葉から 「もっと美味しく」 を合言葉にがんばります。
2011/10/03
日付
お客様紹介
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ピーナッツ豆腐

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7月「水なます」「たたきなます」「「さんが焼き」
8月「もぎたて野菜と焼味噌」 9月「伊勢えびの具足煮」

10月 10月レシピはアメブロでも紹介


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旬の掘りたて生落花生で作ってみてください{#emotions_dlg.043}

生の落花生は千葉県内の農産物直売所などで手に入ります。


今回は年中手に入る無糖ピ-ナッツペーストを使って紹介します。

型に流し、好みの大きさに切って器に盛り、ワサビ醤油や醤油とみりんを合わせたものかけても美味しくいただけます。



■材料


・無糖ピーナッツペースト・・150g

・かつお出汁・・・・・・・3カップ

・酒・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
・吉野くず・・・・・・・・・・50g
・ほうれん草茎・・・・・・1本

・いくら・・・・・・・・・・・・・少々


地豆豆腐の旨出汁

・かつお出汁・・・・・・・・1カップ

・淡口醤油・・・・・・・・・・大さじ2弱

・みりん・・・・・・・・・・・・・大さじ2弱

片栗粉でとろみを強めにつける。


 

■作り方

①ピーナッツペースト、かつお出汁、酒、

くず粉を鍋に入れて火にかけ、しゃもじで

混ぜ続ける。


②とろみが強くなったらあら熱を取り、

ラップで茶巾に包んで水に浮かべて冷やし固める。


③旨出汁を作る


④②を器に戻し③をかけ飾りをして

仕上げる。

 

ポイント

一度火にかけたら、しゃもじで

混ぜ続けるのが滑らかに仕上げるコツ



2011/10/01
日付
今月の郷土料理
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