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創業八十有余年「水炊きの玄海」に、私の食のルーツ博多の味を求めて新宿まで行ってきました。
三代目に成られる落合様は社会人になられるまでずっと五井に住んでおられ、博多生まれの私が
千葉の料理で千葉生まれの方が博多の料理とは、不思議なご縁です。
ついつい話が弾んで、厨房から各部屋まで拝見させていただきました。釜場で見た手間と時間をかけた
鶏料理は玄海でしか味わえないまさに「贅」の味でした。
伝統の味を守り、そして極めるために長い研究の歴史がありますとおっしゃったその言葉は「水炊き」を
食べればわかります。3階の大広間では鶏供養の準備中でした。
第58回にもなるとか、300名を超えるお客様の招待で、その前日のお忙しい日にお邪魔を
してしまいましたがすべてに感動でした。
千葉から 「もっと美味しく」 を合言葉にがんばります。
レシピをブログで毎月紹介中です!
2月菜の花の辛し和え 3月青やぎのぬた 4月たけのこの酢漬け
5月むき身あさりのからいなり 6月いわしの蒲焼き
7月「水なます」「たたきなます」「「さんが焼き」8月「もぎたて野菜と焼味噌」 9月「伊勢えびの具足煮」10月 10月レシピはアメブロでも紹介
旬の掘りたて生落花生で作ってみてください
生の落花生は千葉県内の農産物直売所などで手に入ります。
今回は年中手に入る無糖ピ-ナッツペーストを使って紹介します。
型に流し、好みの大きさに切って器に盛り、ワサビ醤油や醤油とみりんを合わせたものかけても美味しくいただけます。
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■材料
・無糖ピーナッツペースト・・150g
・かつお出汁・・・・・・・3カップ
・酒・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4 ・吉野くず・・・・・・・・・・50g ・ほうれん草茎・・・・・・1本
・いくら・・・・・・・・・・・・・少々
地豆豆腐の旨出汁
・かつお出汁・・・・・・・・1カップ
・淡口醤油・・・・・・・・・・大さじ2弱
・みりん・・・・・・・・・・・・・大さじ2弱
片栗粉でとろみを強めにつける。
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■作り方
①ピーナッツペースト、かつお出汁、酒、
くず粉を鍋に入れて火にかけ、しゃもじで
混ぜ続ける。
②とろみが強くなったらあら熱を取り、
ラップで茶巾に包んで水に浮かべて冷やし固める。
③旨出汁を作る
④②を器に戻し③をかけ飾りをして
仕上げる。
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ポイント
一度火にかけたら、しゃもじで
混ぜ続けるのが滑らかに仕上げるコツ
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